SAKE DIPLOMA 試験対策

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SAKE DIPLOMA 試験対策

日本酒・焼酎に特化した認定制度である「J.S.A. SAKE DIPLOMA」の対策サイトです。
公式教本を全暗記してから4択問題を解くことで本試験の感覚を掴むことができます。

  • 2022/05/13:2021年の1次試験過去問を公開しました。情報提供ありがとうございました!
  • 2022/05/01:2022年の試験出願期間は2022年3月1日(火)10時 ~ 7月15日(金)18時までです。

一次試験対策

本試験では各々がCBT方式により
100問のランダム問題を解答する

2021年度 過去問NEW

2021年に試験を受けた方からいただいた情報をまとめた問題集です。
約80問の一括解答形式です。

日本酒・焼酎4択問題

約200題の中から20問をランダムに出題
問題末尾の「P〜」は公式教本(Second edition)のページ数を示しています。

※第6章・第8章の料理との相性に関しての問題はほぼ作っておりません。

Second Edition対策

sakediploma開始4年目の2020年から教本が改訂され情報量が増えました。
旧教本と比較し、増えたコンテンツや言い回しが変わった部分をまとめました。

2017年度 過去問

sakediploma開始1年目の2017年のみ固定100問の出題。ただし、1問無効問題があったため99問の掲載
※本家のサイトから過去問が消えたため記憶頼りなところあり


用語集・要点早見表

公式教本の中から覚えていた方が良いデータ部分を集めました。
本試験でも数字を答える問題がそこそこ出るので余裕のある方は覚えた方が良いかと思います

日本酒年表

公式教本に掲載されている年表をまとめました。
酒造好適米についてはp32〜p37
山田錦に関してはP38〜p45を確認してください。




二次試験対策

二次試験はテイスティングと論述試験
先にテイスティング試験を行ってから続けて論述試験を行う

テイスティング試験概要

試験時間:30分

ブラインドで、日本酒は外観・香り・味わい・特定名称を選択し、焼酎は原材料と常圧か減圧かを当てる

2017年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)
2018年5種類(日本酒4種類、焼酎1種類)
2019年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)
2020年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)
2021年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)

さらに4種類の日本酒の中で
「アルコール添加されたものはどれか」
「山田錦を使用したものはどれか」
「山廃酛を使用したものはどれか」
「セルレニン耐性酵母を使用したものはどれか」
などといった設問が出ます

2018年の焼酎にはアルコール度数を答える問題が出たため年度ごとに問題傾向が変わる可能性あり

論述試験概要

試験時間:20分

・2019年から2問答えるようになりました
・2021年は3問答えるようになりました

2017年「山廃・生酛の現状と将来の展望について」

2018年「セルレニン耐性酵母について説明し、あなたの意見を述べなさい」

2019年「美山錦について200字以内で説明せよ」「村米制度について200字以内で説明せよ」

2020年「生産地「奈良県」について200字以内で説明せよ」「球磨焼酎と相性が良い料理を200字以内で説明せよ」

2021年「扁平精米について(200字以内)」「琉球泡盛に合う料理とその理由(200字以内)」「貴醸酒についてと今後の展望について(200字以内)」