SAKE DIPLOMA 試験対策

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一次試験対策問題集

公式テキストを全暗記してから4択問題を解くことで本試験の感覚を掴むことができます。

4択問題


約150題から20問ランダム出題

※2018年から「CBT方式」に変更された。大量の問題の中から受験者ごとに100問がランダムで出題される。

2017年度 過去問


※diploma開始1年目の2017年のみ固定100問の出題。ただし、1問無効問題があったため99問の掲載
※本家のサイトから過去問が消えたため記憶頼りなところあり

用語集・要点早見表


公式テキストの中から覚えていた方が良いデータ部分を集めました。
本試験でも数字を答える問題がそこそこ出るので余裕のある方は覚えた方が良いかと思います





二次試験対策

二次試験はテイスティングと論述試験

テイスティング試験(30分)

ブラインドで、日本酒は外観・香り・味わい・特定名称を選択し、焼酎は原材料と常圧か減圧かを当てる
2017年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)
2018年5種類(日本酒4種類、焼酎1種類)
2019年6種類(日本酒4種類、焼酎2種類)

さらに4種類の日本酒の中で
「アルコール添加されたものはどれか」
「山田錦を使用したものはどれか」
「山廃酛を使用したものはどれか」
「セルレニン耐性酵母を使用したものはどれか」
などといった設問が出ます

2018年の焼酎にはアルコール度数を答える問題が出たため年度ごとに問題傾向が変わる可能性あり

論述試験(20分)

「セルレニン耐性酵母について述べよ」「山廃酛について述べよ」「美山錦について述べよ」「山田錦の村米制度について述べよ」などといった問題が過去でています。2019年のみ同じ20分で2つ設問が出たため、しっかりと書くべきポイントを抑えていないと時間切れに