テイスティング模擬試験
本番と同じ環境で、実践力を磨く模擬試験
SAKE DIPLOMA 二次試験のテイスティング実技は、日本酒4種・焼酎2種を30分間でテイスティングし、マーク式で解答する実践形式です。
本番の緊張感や時間配分に慣れるため、銘柄を隠したブラインド状態で解答する模擬練習が非常に効果的です。1人で手軽に挑戦することはもちろん、ペアを組んで出題役と解答役に分かれて練習することもできます。
※ タイマー付きの解答画面はプレミアム会員限定です。お酒のセット提案や準備ガイドはどなたでもご覧いただけます。
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STEP 1
お酒のセットを確認する
出題傾向に沿った「標準セット(過去問の形)」をご提案しています。各ボトルの条件をご確認ください。
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STEP 2
お酒をブラインドで用意
日本酒4本と焼酎2本を用意し、銘柄を隠して番号を振ります。1人でも2人でも簡単に準備できます。
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STEP 3
本番同様30分で解答
タイマー付きの解答画面でマークし、終了後にボトルの正確なスペックと照らし合わせて答え合わせを行います。
お酒の推奨セット提案
本番で頻出する特徴(特定名称・主要酒米・酒母・酵母・アルコール添加)を網羅した、日本酒4本+焼酎2本の練習用組み合わせです。各ボトルの狙いと条件をご確認ください。
※ 銘柄名は、蔵元公式サイトでスペックを確認できたものだけを掲載する方針です。確認が済むまでは、条件に合う銘柄を探せる通販サイトの検索リンクを掲載しています。
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銘柄の選び方や揃え方の詳細は、テイスティング理論の揃え方ガイドもあわせてご参照ください。
ブラインド練習のやり方と準備
1人で練習する場合
- 用意したボトルのラベルを、新聞紙やアルミホイルで完全に覆い隠します(番号はまだ貼りません)。
- 目を閉じてボトルをシャッフルし、どれがどの銘柄か分からない状態にします。
- 覆ったボトルに番号シール(日本酒:①〜④、焼酎:A・B)を貼り、同じ番号のグラスへ注ぎ分けます。
- 試験が終わってから覆いを外し、番号と銘柄を照らし合わせて答え合わせをします。
※ 自分で購入したお酒は銘柄の予想がつきやすいため、組み合わせを工夫するか、後述の2人ペア形式で練習するとより本番に近い緊張感が得られます。
2人(ペア)で練習する場合
- 出題役の方がセット条件に沿ったお酒を用意し、解答役に見えない場所で番号を振ってグラスに注ぎ分けます。
- 出題役の方は、各ボトルのスペック(特定名称・酒米・酒母・酵母・アル添、焼酎の原料・蒸留方法・度数)をメモに控えておきます。
- 解答役の方は、本ページのタイマー付き解答画面を使って本番同様に30分間で解答を進めます。
※ 出題役の方は会員登録不要です。お互いに役割を交代して練習するのもおすすめです。交代するときは、解答画面を開いたスマートフォンなどの端末を、そのまま相手に渡して使えます。解答は端末に1回分だけ保存されるため、交代する前に、前の人の解答一覧を印刷(PDF保存)するかスクリーンショットで残してください(「新しい試験を始める」を押すと消えます)。
準備チェックリスト
- お酒:日本酒4本、焼酎2本(※日本酒のみの練習の場合は4本)
- グラス・備品:テイスティング用グラス(お酒の本数分)、水(和らぎ水)、吐器(スピトゥーン・紙コップ等)
- ブラインド用具:ボトルを覆う包み紙(新聞紙・アルミホイル・袋等)、番号シールまたは付箋
- 答え合わせ用メモ:2人の場合は、出題役がボトル番号と銘柄の対応表を控えます(1人の場合は、試験後に覆いを外して確かめます)
- スペック情報:蔵元公式サイトや裏ラベルの正確なスペック(特定名称、酒米、酵母、酒母、度数等)
テイスティング練習時のご注意
- 20歳未満の飲酒は法律で固く禁じられています。
- アルコール摂取量はご自身で無理のないようコントロールしてください。本番同様、口に含んだ後は吐器へ吐き出す(スピットする)ことを推奨します。
- 練習後は車・バイク・自転車などの運転は絶対におやめください。
- 体調に不安がある方、妊娠中・授乳中の方、服薬中の方は練習をお控えください。
※ 解答画面は入力および時間管理を目的としており、システムによる自動採点は行いません。試験終了後、ご自身で控えたスペックシートや蔵元情報と照らし合わせて答え合わせを行ってください。
テイスティング模擬試験の解答画面
テイスティング模擬試験の解答画面は
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